コンテンツへスキップ代表 新井和彦
有限責任事業組合ウェルライフパートナーズ(WLP)の代表組合員、2006年の介護予防のスタート、2008年からの医療制度改革に伴う特定保健指導の義務化と高齢化社会に向けた「健康づくり」の重要性が高まっております。これに伴い生活者の健康意識も高まり新市場の期待は大きい一方で科学的根拠の無い情報などによる過度のブームによる健康産業の信用低下が危惧されるところであります。 「健康づくり」事業を健康サービス産業として成立するよう育成することが高齢化対策の最重要課題であると考え、ブームに左右される「健康づくり」ではなく、健康機器メーカでの長年の開発経験を生かして日々の生活に根付いた科学的根拠に基づく「健康づくり」事業を通して活力ある高齢化社会に貢献したいと考えます。
【略歴】
1982年~1985年 ㈱内藤電誠町田製作所
1985年~2006年 コンビ株式会社
健康増進機器メーカーにて、トレーニング機器(エアロバイク等)の研究・開発に従事
※ 「エアロバイク」は㈱コンビウェルネスの登録商標です。
1993年 日本陸上連盟認定 ジョギングインストラクター取得
2001年~2005年 情報通信研究機構 地域提案型研究開発制度「ITを利用した地域におけるe-health promotionシステムの構築に関する研究」に参加。
2002年 ㈱つくばウエルネスリサーチ 第1回ウエルネスマネージメント研修修了
2004年~2005年 経産省 健康サービス創出事業「千葉県健康づくりコンソーシアム」に参加。
2004年~2005年 筑波大学リエゾン共同研究センター客員研究員として、「地域で活用できるe-wellnessシステムの開発」に参加。
2006年 有限責任事業組合 ウェルライフパートナーズ設立
2007年 筑波大学筋トレマスター研究会主催 「筑波大学筋トレマスター」修了
2007年 越谷市健康づくり推進審議会 審議委員
2008年 「Redcoard Sports Ahtlete conditioning & Functional traing basic course」 修了
2009年 「医療機器販売管理者および賃貸管理者」登録
2006年~ (株)つくばウエルネスリサーチ
健康情報管理システム(e-wellnessシステム)の開発
2010年度 岐阜市「岐阜市健康クラウドシステム開発」にて岐阜市健康コミュニティエンジン及び岐阜市医療費分析エンジンの開発を担当。
2012年度 総務省「自治体共用型健康クラウド整備の実証実験」にて情報連携活用基盤チームのリーダーとしてプロジェクト推進。
2014年度 総務省「健康・医療情報におけるプライバシー強化技術(Privacy Enhancing Technologies:PETs)を用いた情報セキュリティの確保及びプライバシー保護に留意したパーソナルデータの利活用に関する調査研究」にてプライバシー保護等に留意した健康・医療情報の利活用を推進することを目的とした行為規範の素案の策定、及び、パーソナルデータを活用した地域ヘルスケア向上モデルの在り方等の検討を担当。
2014~2015年度 総務省ICT健康モデルの確立に向けた地方型地域活性化モデルに関する実証に参画
2015年6月 取締役に就任
2016年度 総務省「遠隔保健指導における8K等高精細映像技術活用の有用性に関する調査研究」に参画
2017~2018年度 国立研究開発法人日本医療研究開発機構「AIを活用した保健指導システムの研究開発」に参画
2021年 一般社団法人経済安全保障マネジメント支援機構 「経済安全保障コーディネーター」認定
2022年9月 任期満了により取締役を退任
2022年10月 技術顧問に就任
2023年~ 一般社団法人健幸子育て応援隊